ネグロアマーロは紀元前8世紀頃、プーリアがギリシャの植民地だった時代に作られ始めました。
黒ブドウの一種であり、ネグロはラテン語の"Niger(闇)"アマーロはギリシャ語の"Mavros(黒)"が由来とされています。
プリミティーヴォも同じ頃に栽培が始まりました。赤ブドウの一種であるこの品種は、夏になり、実が虫の攻撃に遭う前の早い時期に成熟することから、
イタリア語で「最初の」や「一番目の」を意味する名前になっています。

Negroamaro IGT Rosso 2011

スムーズでワイルドな味わい。
熟成生ハムや辛口トマトソースのパスタ、
ペッパーステーキ、 ブルーチーズやチョコレートなどと相性が良い。
栽培法:アルベッロ式
ブドウ品種:ネグロアマーロ100%
収穫:ブドウが成熟しきってから、手作業にて収穫
酒造方法:30日から45日かけて、伝統的な醗酵方法にて行う
熟成:12ヶ月フランスで育ったオーク製の樽にて熟成した後、ボトルにて保存
色:深いルビーレッド
アルコール:14.50%
Primitivo IGT Rosso 2011

女性好みの果実味、甘みが軽やかに広がり、
シルキーかつ、フルーティなバランスが魅力。
カルパッチョやハードチーズ、和食など軽快な料理とのマッチングに長ける。
ブルーチーズやチョコレートなどと相性が良い。
栽培法:アルベッロ式
ブドウ品種:プリミティーヴォ100%
収穫:ブドウが成熟しきってから、手作業にて収穫
酒造方法:30日から45日かけて、伝統的な醗酵方法にて行う
熟成:12ヶ月フランスで育ったオーク製の樽にて熟成した後、ボトルにて保存
色:ルビーレッド色で反射してバイオレットにも変化
アルコール:14.50%